ホンダ ベンリィCD125(初期型)の記録

古いビジネスバイクに乗っている方、CD125初期型(1966年式~1969年式)に乗っている方に向けて情報発信していきます。記事の追加情報や、記事の中に間違いがあった場合には教えていただけると有難いです。

2023-01-01から1ヶ月間の記事一覧

バッテリーボックスカバー

鉄のバッテリーカバー(83600-237-680B)が手に入ったので、プラのバッテリーカバー(83600-230-030B)と比較していきます。 ※鉄カバーは手に入れた純正品を補修、再塗装しています。 パッと見の形状は同じですが、全体の厚みと取付ボルト部の形状が違います。 …

ワイヤー、ケーブル

古いバイクのワイヤー、ケーブルは経年劣化していて取り替えたくなるものの、なかなか交換部品が手に入りづらいですね。 なので既存のものを補修しながら使っている方も多いと思います。 ベンリィCD125(初期型)では全部で4本のワイヤー・ケーブルがあるので…

アーシング

カスタムとして賛否両論のアーシングですが、古いバイクのアース不良が良く起こる部分や、アース不良が疑われる部分に「修理」として行うのであれば、当たり前ですが効果があると思います。 【オススメのアーシングポイント①:フロントウインカー】 ベンリィ…

減圧バルブ

自分のベンリィCD125(初期型)は高回転まで回すとクランクケース左のセルスプロケット付近からオイル漏れがあり、アレコレやってもなかなか直りません。(長いので別途書きます) しかし、減圧バルブを付けることで多少の改善が見られました。 具体的には、取付…

インナースロットル

現在のバイクはスロットルが巻き上げ式なのに対し、ベンリィCD125(初期型)はじめ70年代以前のバイクは「インナースロットル」であることが多いです。 巻き上げ式がスロットルワイヤーを直接巻き上げてスロットルケーブルを引っ張るのに対して、インナースロ…